共働きで子育ては無理・・わが家はどう乗り越えたのかを紹介

共働きで子育ては無理と悩むママ

子どもや自分たちの将来のためにも、お金は必要。だけど、共働きしながらの子育てがこんなに大変だとは思わなかった。

うちはもう無理、限界。みんなどうやっこなしてるの?

そんな悩みを解決する記事になっています。

 

無理したままだと、配偶者への不満につながってしまうこともあります。すでにそうなっているなら尚更です。

けれど、共働きは経済面でもメリットが多いので、乗り越えていきたいですよね。

 

共働き歴10年になるわが家の経験や、3人子供がいる家庭ではどうやってこなしてるのか、両立がラクになって、子育てにも余裕が持てるコツ・方法を紹介します。

無理、辛いと思う気持ちをラクに、子供と穏やかな時間が過ごせるような内容になっているので、是非参考にしてみてくださいね。

 

共働き×子育て。どうして無理になってしまうの?

共働きで子育てが辛い女性

共働きをしながら子育てしている家庭はたくさんあるはずなのに、どうしてうちはこんなに大変なのだろう?

ここでは、その理由も説明していきます。

 

共働きママ(パパ)の負担の多さが原因であること

次のような環境の場合にも、負担が辛いと感じてしまうと思います。

  • 親、義親が遠方に住んでいる、または協力的でない
  • パパの帰宅が遅くてほぼワンオペ
  • 子供に手がかかる・グズりやすい
  • パパ・ママの勤務地が遠い
  • パパの仕事が忙しく家のことの余裕がない
  • 保育園が遠いなど送り迎えの負担
  • 年齢的にも体力が落ちている
  • 自分の時間がなく適度な息抜きが出来ていない

このようなことがなく、周りのサポートがあったり、夫婦間の役割分担が均等であれば、協力し合ってこなしていけるでしょう。

 

パパまたはママに偏って負担が多い場合も、無理!となってしまうことが多いと思います。

それに、仕事の関係や物理的に無理な場合も多いものです。

 

子どもの成長・個性による違いも大きい

子どもの成長は、個人差がだいぶあるし、個性によっても大分違うようです。

家帰ってご飯作るときどうしてるか聞いたとき、うちは一人遊びしててくれるというママがいて、そうだったらなんてラクだろうと羨ましく思ったものです。

 

けど、逆に手のかかる子だとしても、それがダメだということではありません。

わが家は、今思えばもっと甘えさせてあげるべきだったと後悔してます。

帰宅後はかまってられないとバタバタで、余計にグズるようになり、小さな子供に向かってイライラしてしまっていました。

ひどい悪循環だったと思います。

あとになって考えると、冷静に振り返ることが出来ますが、その時は精一杯でした。

 

もし同じように悩んでるママがいるとしたら、他の家事を諦めてでも子供に接してあげて欲しいと思います。

それでもやらなければならない家事は貯めていくわけにもいかないのも分かります。

次に、負担を減らし無理から抜け出す方法を書いていきます。

 

共働きの子育てが無理!!乗り越える方法とコツを紹介

リフレッシュする働くママ

子どもも小学生になれば子育てはずっとラクになっていきます。

両立が大変なのはずっと続くわけではないので、今はとにかく上手く乗り越えていきましょう。

 

共働き家庭の家事問題はどうやって乗り越える?

共働きしながらの子育ては本当にしんどいです。

ですが、教育費・老後などこの先の心配もあります。共働きで稼げるときには稼いでおいたらメリットも大きいですよね。

 

今は様々なサービスがあるので、利用して家事のタスクを減らせば、ママやパパのストレスは激減します。

子育てにも手がかかる上に仕事もあるのだから、全部こなそうとして無理となってしまうのは当然です。

 

わが家が10年以上共働きしている中で取り入れて、本当にこれはマストでおススメと思うものを厳選して紹介します。

 

ウォーターサーバー

これは、子供がのど乾いたら自分でコップに注いで飲んでくれるので、非常にラクでした。

おいしいと喜んで飲んでくれるし、やっぱり良質な水で炊くご飯も美味しいです。

お湯は普段ロックして出せないように出来るので安心ですし、料理やお茶・コーヒーなどポットで沸かさなくてもすぐ使えます。

ミルク作るのにもかなり重宝しました。

わたしの周りの共働き家庭でも、ほとんどが設置しています。

▽妊娠または5歳以下の子供がいると安くなる限定プランがあって、かなりお得なウォーターサーバーです。

お子様がいるご家庭はさらにお得に!デザイン選べるプレミアムウォーター

 

食材宅配

家事の中でも料理は朝晩必ずこなさないといけないし、負担を抑えられれば1番ラクになる部分です。

どれが得で子どもにとっても美味しく食べられるか、食育の観点からもいいと思ったのがきっとミールYOSHIKEIです。

YOSHIKEIは、味が美味しいのはもちろん、バリエーションが豊富で、その日によって好みのメニューを選べます。

日ごとに面倒なら、1週間まとめて注文も出来ますし、温めるだけでOKなキットなど、働くママには本当に嬉しい食材宅配になっています。

 

家事代行

はじめは費用対効果はどうなのかと思っていたのですが、ご近所のママに勧められてやってみたのがきっかけです。

子どもが小さいうちは、特に埃などないようしておくべきなのに、全部やろうと思っても身体が足りませんよね。

月に1,2回でも家事代行サービスCaSyタスカジ を利用して、お風呂周りやトイレ、ガス周りなど面倒なところを掃除してもらうだけでも、全然ラクになります。

この2つの家事代行は予約が取りやすいし、周りのママからも評判がよかったので利用していました。

隔週の定期(1回2時間)申し込みにしたら、月約1万円(別で交通費もかかります)ほど、と価格も手頃です。

1時間1500円からの家事代行【タスカジ】 は、初回キャンペーンをやってることがあるので、チェックしてみてください。

 

 

無理して、体調を崩してしまった経験からも、こういったサービスを上手く利用して乗り越えて欲しいと思います。

 

職種や働き方を考える

共働きと子育てで、辛いと思う理由は時間的な余裕のなさも大きいと思います。

私の場合は、通勤時間も往復で2時間近く、保育園の送り迎えを入れるとプラス30分くらい。

もう少し短縮できれば、どんなにラクかと思いながら、転職する勇気は持てませんでした。

 

けれど、いよいよ上の子が小学校を前にして、退職することを決意しました。

今は時短勤務、週4で在宅ワーク勤務をしています。

子どもの小さい頃に行動できていたらどんなにラクだったかと思いますが、正直転職に踏み切れるママも少ないのではないかと思います。

けれど、準備をしておくことは出来ると思います。

私はwebの勉強をして、派遣社員として在宅ワーク出来るようになりました。

周りには育児をしながらなんて無理と思うママも多いのですが、ママ向けの講座「Fammママwebデザイナースクール 」なら無料でシッターさんが来てくれます!

キャンペーンなどもやってるので、無料体験してみて実際にできそうかどうか試してみましょう。

webのお仕事は、センスが問われるように思われがちですが、サポート的な業務から仕事内容はさまざまなので、在宅ワークしたいと思うママにはお勧めです。

 

 

まとめ:無理だと思ったら無理をやめること

今回は、私の実体験からママが楽になる方法を紹介しました。

保育園ママではフルタイムで頑張って共働きを続けているママもたくさんいます。

けれど、無理な場合は、その家庭や状況に無理があるはずです。

わたしの場合も、その無理を数年続けてきてしまいましたが、悪循環だったことが改めて分かります。

今では、子育てに余裕が出来て、娘との関係もその当時よりもよい感じがしています。

わたしのような資格も特に持っていないアラフォーでも、調べたり多少勉強などすれば、次のステップに進んでいけるといのが励みや勇気になれば幸いです。

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