【幼児の学習】論理的思考力が身につく?RISUきっず【料金体系は?】

幼児の学習にはRISUきっず!

周りの子たちよりも一歩先の学びをさせたい。他の子とは差をつけたい。

特に重要視されている論理的思考力を身につけていきたい

将来を見据えて、幼児期にしておけることはしておきたい。

 

そんなママ向けに、同じように試行錯誤してきた筆者がRISUきっずを紹介します。

 

  • RISUきっずの内容・レベルは?
  • わが家でやってみて子供は実際にどう変わったのか
  • 先取りをするときの注意点
  • RISUきっずの気になる料金体系

 

本記事は、2人の子育てで色んな教材、教室を体験し、中学受験をする上で教育ママ化した筆者が書いています。

今回は、幼児の学習に迷われているママに是非おススメしたいと思うRISUきっずの特徴や、やる時の注意点を解説します。

 

幼児の学習に最適。論理的思考力が身につく?RISUきっず

 

幼児の学習教材は、今では色々とありますが、RISUきっずは「算数」のタブレット教材です。

今は問題解決が出来る能力(思考力)が重要視されていますが、RISUきっずは、もちろんその点にも着目して作られています。

 

でも・・・タブレット教材でもそういった能力は本当に伸ばせるの?と思ってしまいますよね。

全12ステージで「数の読み方」「足し算・引き算」「時計」等、小学1年前半までの内容を先取り『算数基礎力』を養います。
「思考力を問う良問」も多数出題されるので、『生涯使える様々な能力』も身についていきます。

参照元:RISUきっずHPより

 

わが家でもRISUきっず(RISU算数)を始める前に、1週間体験をしてから納得して申し込みました。

※一週間体験はクーポンコードが必要なので、リンク先からご確認くださいね。

 

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では内容を詳しくみていきたいと思います。

 

RISUきっずの内容・レベルは?

 

RISUきっずは、お子さまひとりでも出来るような工夫があり、算数の基礎固めに大変役立つ教材になっています。

 

RISUきっずの特徴

  • ステージ内でのスモールステップ・反復学習
  • まだ平仮名が読めない子向けに音声読み上げ機能
  • 自動採点
  • ポイントと景品交換
  • 学習データ分析機能
  • 東大生たちの解説動画によるフォロー

 

RISUきっずは、ステージ1~12までで、各ステージには75問ずつ用意されています。

RISUきっずメニュー

 

RISUきっずステージ

ステージをクリアすると次のステージが出てくるようになっています。

 

はじめは、数の数え方からはじまり、少しずつレベルアップしていきます。

↓ステージ1の序盤と中盤

RISUきっずかずの数え方

 

RISUきっず正解画面

 

正解すると「シャラ~ン」という音と共に点数とポイントが加算されていくので、

子ども的には、また次もやってみたい、ポイントもたまっていくのが嬉しいという気持ちになるようです。

 

ステージ毎に解説がでてきます。

RISUきっず解説

 

まずは数に慣れるところから、スモールステップで進んでいくので、身についていくことが分かります。

まだ解説を聞いても、分からなくて進めないこともありますが、その時は一緒にやってあげましょう!

 

思考力を伸ばす問題も出てきます。

大人にはなんてことのない問題だけど、子供にとっては難しいようで、苦戦していました(^^;)

RISUきっず思考力

RISUきっず思考力問題

 

東大生たちによる動画解説は、つまずいた問題などに合った内容で適したタイミングで「せんせいどうが」を見させるような仕組みになっていて、よくわからないけどなんとなく出来て進んでしまうということも防げます。

 

わが家でRISUきっずをやってみて子供は実際にどう変わったか

 

わが家は年長児、RISUをはじめる前までは数の概念を少しずつ学んでいたところでした。

「3は1と2に分けられる」ということをやってみて、なんとなくは分かっているかどうかな?というレベルでした。

当然、足し算引き算はまだやっていませんでした。

そろそろ教えてみようかなと思って、説明しましたが、説明が下手なせいもあってか興味を持ってくれない様子・・。

そんな時にRISUきっずを知り、始めることにしてみました。

国語力も重視しているわが家ですが、並行して計算力も大事だと上の子の中学受験を通して痛感していたのもきっかけのひとつです。

幼児期は特に紙にたくさん書いたりして、筆圧なども体感していきたいと思いますが、それはまた別に無料プリントなどをフル活用しています。

RISUきっずは、内容的にもスモールステップで進んでいくので、つまずくということも殆どありませんでした。

そして、慣れはじめたら、ひとりで勝手に驚くほど進めていっていて、

始めて1か月もしないうちに、足し算引き算を理解して答えられるようになりました!(年長の夏です)

 

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先取り学習をするときの注意点

 

「RISUきっず」では、足し算・引き算、時計の読み方、思考力を伸ばす問題などを習得します。

それを終えた場合は、『RISU算数』へと進んでいきます。

もちろん、じっくりやりたい場合は、解いたものをまた繰り返したりと、しばらくRISUきっずのままで学び続けることも可能です。

進みたい人は公文のように、自分のペースでどんどん進んでいくことが出来ます。

 

でも、学習の先取りはどうなんだろう?

 

小学校で勉強することを考えたときに、先取りし過ぎていると授業をマジメに聞かない。

その授業態度が習慣化してしまう。

という心配の声も聞いたことがあります。

実際に低学年で、くもんなどで高学年や中学の算数までいっている子はいます。

またわが家でも、上の子は塾でかなり先取りをしていますが、授業は復習になり、学習の定着になると話しているので、学校の授業も真面目に聞いていると担任からも聞いています。

先取りしていても、学校での勉強は、復習としてしっかりと定着させることが出来る。

というような話を家庭でもするなど、工夫をすれば大丈夫で、計算力や思考力を鍛えておくメリットが大きいというのは、中学年~高学年くらいで感じてくると思います。

 

RISUきっずの料金は?

 

RISUきっずは月払いではなく、一括の年払いです。

契約時に、年額の29,760円がかかりますが、月々の料金はかかってきません。

月換算すると、月額2,480円という安さです。

この料金で評判のよいRISUきっず(RISUきっずが修了し、RISU算数に移行すると料金体系が変わります)が出来ると思うと、とてもリーズナブルに思えました。

わが家では、他の通信教材も平行してやっていますが、それでも合わせて月5,000円ほどという安さなので、幼児期にしっかりとした基礎固めが出来て、思考力を育てる、それが家庭で自由な時間に行えるというメリットが多いため、大変満足しています。

 

まとめ:幼児の学習にRISUきっずはやっておくべき

 

わが家で実際にやってみての感想です。

RISUきっずからのRISU算数(RISU算数は上の子が取り組んでいるので内容は把握しています)は、子供の能力を引き出すのに最適な学習方法だというのが分かって、本当に出会えてよかったと思います。

もしかしたら幼児期では、その実感は薄いかもしれません。

けれど、小学生に上がって、算数の基礎力に不安が出てきてからでは、進む授業と並行して定着させないといけないので、中学年ぐらいでも意外と大変です。

 

RISUきっずの無料体験をするには、クーポンコードが必要です。

こちらのリンクからクーポンコードを利用すればお得に体験が出来ますので是非ご活用くださいね。

 

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