ママチャリで子供のヘルメットは義務!嫌がる子がかぶるようになる方法。

ヘルメット着用のコツ

ママチャリでの事故の記事を目にしました。

自転車で転倒した時に、抱っこ紐の中にいた1歳の子が亡くなってしまったということでした。

 

すごくショックだったのと同時に、他人事じゃないと思いました。

 

まだひとりで自転車の前かごに乗せられない時期、抱っこ紐で抱えながら自転車というのは、私も長女の保育園送り迎え時にしていましたし、私も含め、周りを見渡してもヘルメットをちゃんと着用しているのは、ほんの一部…。

毎日の事なので、一度ヘルメットを嫌がられたりすると、面倒。周りも殆どしていないし…。

そう思ってしまっているママも多いのではないでしょうか。

 

ここでは、忙しい時間帯に手こずらずに、ヘルメットを被せる方法を書いていきます。

 

ママチャリで子供のヘルメットは義務!

保育士さんと子供

 

道路交通法の規定では、13歳未満の子供についてはヘルメットの着用の努力義務が課されているのですが、「努力義務」というと、あまり浸透はしないのですよね。

でも、幼い子供の事故と聞くとドキっとします。一歩間違えれば、自分だったかもしれない。

わが家でも、夫が少し目を離した時に、ママチャリが転倒した事がありました。

大事には至らなかったのですが、その後は、ヘルメットを必ず着用しています。それまでは、通園時の着用はしていませんでした。

やっぱり、嫌がってグズグズする時もあるし、正直面倒と思ってしまう事もあります。

けれど、ヘルメットは必須だと思うので、何とかかぶってもらえるようなヒント・工夫を紹介します。

好きなキャラクターと行こう作戦

まず、効果的なのは、これではないかと思います。

ヘルメットを被れたら、1枚シールはっていいよ。

今日は、どの子といく?

と、好きなキャラクターシールを渡し、毎日1枚ずつヘルメットへ貼っては、剥がし…

剥がすのも嫌がるなら、あとでこっそり剥がしておけばいいと思います。

数枚なら問題ないと思いますが、あまりベタベタ貼って通気面で低下しても、嫌ですしね。

お休みの日に練習

平日は、急いでいるので、ダメならもう仕方ない。と、慣れている道だから…と言い訳をしながら、諦めてしまいがちです。

そうなると、子供は、被らなくていいもの。だと思ってしまいますよね。

休みの時間のある日、子供はパパママと遊びに行くのが大好きですから、

早く遊びにいきた~い!

と思いますね。

公園などにママチャリに乗せて遊びにいく機会に、話し合い、ヘルメットは着用するもの、必ずしようと話しましょう。

パパに練習してもらう

ママが家で家事をしている時にでも、パパと練習してもらいましょう。

うちも始めは、パパとのお出かけの時に、ちゃんとヘルメットしていってね~と、慣らして(押し付けて)いきました。

ママの時は、毎日のことなので、グズることもありますが、パパと公園行くときは、着用が習慣になってくれています。

選び方、軽さも大事

うちが初代買ったヘルメットは、結構重めだったので、それが理由で嫌がった時期もありました。

確かに、1,2歳の子供からしたら、頭にずっしりくるような感じでした。(丈夫ではあるのですが…)

小学生になった上の子でも、軽い方がいい~と言いますので、本人と一緒に決めてから購入しましょう。

購入時は、年齢に応じた軽さと頭囲に気を付けると良いと思います。

また、海外製のものも多いですが、安全基準のものを選びましょう。

海外ブランドのヘルメットはそれぞれの国や地域のの安全基準をパスしています。ヨーロッパであればCEやTÜV、アメリカならばULなどが代表的なもの。欧米の安全基準は日本国内よりもやや厳しいとされており、これらのマークがあれば安心して使えるでしょう

出典:All About 暮らし より

女の子は髪型の工夫も

女の子の場合は、オシャレさんなので、ヘルメットでつぶれちゃう、ゴムで結わいてる所が当たったり、窮屈になってしまい嫌がることもあります。

おさげや、やや下の方でふたつ結びなどにしてあげましょう。

もし、その髪型を嫌がるようなら、保育園の先生に事情を話して協力してもらい、園で髪型を変えてもらいましょう。

まとめ

毎日、忙しい中スムーズに着用させるためには、それなりに工夫や努力も必要になりますが、慣れてしまえばこっちのもの。それほど嫌がらなくなるので、乗り切りましょう。

どうしても、手に追えないほど嫌がる時は、時間がなくても慎重に自転車を運転することを心がけましょう。

たまたま、大事に至らなかっただけ件数も含めれば、自転車事故の件数はかなり多いです。

年齢や、身体に合ったヘルメット選びで、子供を笑顔を守りましょう。

よく読まれている記事

保育園の子の習い事 1

公文に行かせるか、こどもちゃれんじなのか、それともZ会?! 多くのご家庭で、一度は悩むのではないでしょうか。 共働きの場合は、ひとりで安定し ...

2

子供がいるとアピール方法が難しい。すごくやる気を見せてしまっても、子供を優先しないといけない事もあるだろうと強気に書けない。でも転職うまくい ...

ワーママが成功するための転職エージェント 3

ワーママに手厚くて強い転職サイトや転職エージェントがあったら教えて欲しい。 ワーママが転職するときの成功するコツも知りたい。   ...

自宅・家庭学習のメリット・デメリット 4

コロナ禍で「自宅学習」に頭を悩ませていたご家庭も多かったと思います。 塾に通っている子、私立に行ってる子は、オンライン授業を受けていると聞い ...

ワーママの転職 5

ワーママの転職は難しいと思うから不安がある、行動に移して大丈夫? これから先、お金もかかるし転職を失敗したくないと思ってる。 子育てとのバラ ...

-育児・子育て