【小学生】自宅学習のメリットとデメリット【学力格差を回避せよ】

自宅・家庭学習のメリット・デメリット

小学生のうちから塾に通わせる家庭も増えています。

集団塾のメリットのひとつは、何人かで競い合い、モチベーションの維持にもなることだと言います。

 

自宅学習のメリットは、他の子の出来にかかわらず、自分に合ったペースで進められることです。

小学生のうちは、それでも十分だとも思えます。

 

小学生が塾に通うのは、負担もかかるし結構大変なことだからです。

ただ、塾に通ってる子に比べると、学力は大丈夫だろうかと不安になることもあるかもしれません。

 

ここでは小学生の自宅学習のメリット・デメリットと、自宅学習でのおススメのやり方などをあわせて紹介します。

 

小学生の自宅学習のメリットとデメリット

 

小学生でも自ら机に向かい、ストイックに勉強する子もいます。

羨ましいですね・・。

 

自宅学習がスムーズに進められるかどうかは、子どもの自律心にもかかわってきます。

といってもまだ小学生ぐらいでは、自からコントロールして勉強に励める子はほんの一部です。

なので親がサポートして、上手くマネジメントしてあげることが大切ですよね。

 

まずはメリット・デメリットについてまとめていきます。

 

自宅学習のデメリットとは?

  • 計画通りに学習することがなかなかできない
  • 甘えが出てしまう
  • 生活音や気が散る要素が多い
  • どのぐらいやればいいのか目標を定めるのが難しい
  • 分からないところを聞けずに解決できない
  • 着実に勉強の成果が出ているか把握しずらい

 

分からない場面にぶつかると手が止まってしまって、時間だけが流れている・・なんてこともよくあります。

そして、難しい・面倒なことから逃げて、気づいたら別のことをやってしまってる・・

 

学校や塾のように直接的な解説がない中、自分自身で解いていくのには限界があり、自宅学習の難しいところです。

 

量や時間も学習習慣がある程度ついてればよいですが、毎日淡々とこなしていく・・目標がなければなかなか難しいですよね。

 

その他TVやゲームの誘惑もあったりなど、ひとりで自宅学習するのには、デメリットもつきまとってしまいます。

 

自宅学習のメリットとは?

  • 自分に合った内容・単元の学習ができる
  • 理解不足・苦手なところに時間をかけて取り組める
  • 自由に先取りしておくことも出来る
  • 他の予定に合わせてスケジュールを立てやすい
  • 経済的である

 

やり方次第では、自宅学習で学力が落ちるどころか、しっかりと学力を伸ばしている子もいます。

時間の制限がなく、苦手な単元に時間を費やせたり、他のスケジュールを気にせずに予定を立てやすいのもポイントですね。

けれど、これには子どもが自律出来るようになるまで、親がサポーターとしてマネジメントしてあげなけれななりません。

 

次に、自宅学習を効率よく確実に学力をつけていくためのポイントを紹介します。

 

自宅学習で効率よく学力UPさせる方法とは

 

自宅で計画通りにやること、満足するだけの量をこなすには、親の監視も必要になってくるでしょう。

子ども自身で計画を立ててそれを自ら実行することを期待し、出来ないことにイラだつことはやめましょう。

 

自宅学習の改善点

 

自宅学習をするときに気をつけたいのは次の点です。

  • 曜日ごとのスケジュールを立て、1日の勉強時間を決める
  • 週ごとの学習量を決める
  • 集中出来る環境を整えてあげる
  • タイマーを必ず使って問題を解く
  • 自分に合ったレベルの学習をする

 

自宅学習と塾との違いは、自由なスタイルで学習できることですが、

計画を立てた時間からきっちりとスタートさせることが大切です。

また学習量はあいまいにせずに、どれぐらいの量をやるかをはっきりと決めましょう。

 

次に、目標を持つことも大事です。

年に2回行われている、全国統一小学生テストを目指すなど明確な目標を立ててあげるのもよいかもしれませんね。

 

自宅学習で成績UPさせるためには

塾でも家でも、1度習った学習をきちんと解きなおしたりして定着させていくことが大切です。

しかし、家で子供にテキスト等を取り組むには、補助的なものがあった方が間違えなく効率はいいです。

親が講師の代わりをすると、大抵の場合なかなか理解できなかったりすると険悪になってしまったり、子供も親だと甘えが出てしまうこともあります。

 

いずれ中学受験を視野に入れている場合に、おすすめなのが次の2つです。

「国語力」「理解力」「判断力」に注力し、基礎力の向上upが期待できます。

中学受験では計算力は必須なので、公文かそろばんをやっていれば良かったという声はよく聞きます。

【そろばんを中心としたオンライン総合教育プラットフォーム】の無料体験

オンラインでやれるのが、今のご時世的にも良いですね。

無料で体験できるので是非試してみて欲しいオンラインスクールです。

 

もうひとつは、おなじみかもしれませんが、こちらも中学受験に強いRISU算数。

タブレット学習+東大生らの個別フォローで一人一人にぴったりの学びを【RISU】

RISU算数はわが家でもやっていましたが、明らかに算数の力が伸びました。

それも、数か月という期間で成果を感じ、子供は自分でも理系に強いと自信をつけて今の学力に繋がっています

 

中学受験を考えていなかったとしても、中途半端な教材をやるより、確実な力をつけられるものを選択してあげることをお勧めします。

 

まとめ

 

メリット・デメリットを考えたときに、改善しないといけないことが分かっても、理想通りにはなかなか出来ないですよね。

子どもの勉強に対するやる気を維持するには、自分に合った内容の学習を行うことも大切で、

適宜やっている内容をチェックしたり、スケジュールを見直してあげたりと、マネジメントしてあげましょう。

 

よく読まれている記事

1

ワーママにとって、正社員を辞めるというのは、余程の覚悟だと思います。 「小学生に上がる時は皆すごく大変だと言う。」「でも会社を一度辞めてしま ...

ワーママが成功するための転職エージェント 2

ワーママに手厚くて強い転職サイトや転職エージェントがあったら教えて欲しい。 ワーママが転職するときの成功するコツも知りたい。   ...

共働きで子育ては無理と悩むママ 3

今では出産後も仕事を続ける共働き家庭も多いので、きっと出来るのだろうと頑張ろうと思って復帰するけど、実際に共働きをしながら子育てをしてみたら ...

40代で派遣で働く 4

アラフォーで派遣で働きたい。 けれど、40代で派遣よりも安定出来るところの方がいいんだろうなって不安もある。 そもそも簡単に派遣先は見つかる ...

フルタイム共働き家庭でくもんを習うときのイメージ 5

子供が将来困らないようにと、熱心なご家庭なら一度は「くもん」を考えるのではないでしょうか? 特に算数は差の出やすい教科なので、就学前頃から小 ...

-子供の学び