【共働き家庭】くもん・こどもちゃれんじ・Z会比較【実体験】

保育園の子の習い事

共働きだと、専業主婦で子育てに専念されている家より、学力に心配があるかもしれません。

どういった学習方法が、適しているか、そして大事なのは親が働いていても、ストレスなく続けられることだと思います。

 

共働きの場合は無理してしまうと、親が忙しい中やらせているのに・・と、子供とバトルになってしまうことも。

わが家でも、「ちゃんとやらないなら辞めるからね??」

となってしまうことが何度かありました(;^_^A

 

共働きの家庭の習い事は、時間的制約があります。

その家庭にきちんと合っているかどうかもポイントになります。

  • 共働きの家庭でも無理なくやれる?
  • やってみる場合の注意点は?
  • 実際にやらせてみて感じる効果。

 

公文式は東大生の習い事としても、よく聞くのでやらせた方がいいのかなと思ってしまいます。

通信教育では、本当に身になるのかな・・という心配もあるかと思います。

 

中学受験を目指しているわが家でも、後で困らない様学力をしっかりと付けていきたいと色々と検討してきました。

ここでは、検討してきた結果、わが家で試してきた結果を紹介していきますので参考にしてみてください。

共働き家庭でやるなら?くもん(公文)・こどもちゃれんじ・Z会を比較。

 

くもんは通って教室で習う、通信講座は、家で行うため好きな時間にまとめてやるということも出来るという違いがありますね。

一般的なイメージでは、通って習った方が身につきそうだと思いますが、実際の内容を紹介していきます。

 

共働きでくもん(公文式)に通う場合

 

共働きの家庭で、くもんを習わせたいと思っても、続けさせてあげられないと意味がありませんよね。

特にくもんのような学習方法は、続けることに意味があるといえるでしょう。

週2回の送り迎えは問題ないか、子供が公文をやっている間家へ戻れるか、毎日の宿題がこなせるかが懸念点かと思います。

 

くもんをやる場合の注意点は?

毎月教材が送られてきて、与えられた範囲でやるのではなく、その子のペースで進んでいけるのは、くもんの特徴でもあります。

その他には、次の特徴があります。

  • 子どもに合ったレベルの学習が進む
  • 何度も繰り返す反復学習で身につく
  • 週2回は、教室で学習
  • 宿題がやや多めである

 

共働き家庭で考えたいのは、公文の宿題をこなしていけるかです。

幼児の子供の場合、親が隣でついていてあげる時間の確保が必要です。

慣れてくればある程度はひとりでも出来るようになってきますが、内容によっては見てあげないといけないのでやや大変です。

宿題は負担になるようだったら、減らしてもらうことも可能です。

 

また、共働きでネックになるのが、送り迎えが出来るかどうかだと思います。

くもんの場合は、時間が決まっていないので通わせる時間幅があります。

仕事が終わって6時半から7時からなどやや遅めの時間に通っている子もいました。

 

くもんの効果とは?

 

年中での内容は、このような感じです。

 

はじめ鉛筆に慣れるまでは、繰り返し線を書きます。色鉛筆の色を変え何度も書きます。筆圧の練習です。

このように、基本的に何度も繰り返して覚えていくのが特徴です。

何歳だからここの範囲など決まっていないのも特徴で、やる気がある子はどんどん進んでいくことが出来ます。

また算数などは計算がミス減る、計算が早くなるなどの効果が期待できます。

他の講座と比較すると、自然や生活の学びや親子で楽しむなどの教材にはないっていないという点があります。

 

共働き家庭:公文式のまとめ

 

共働きでも熱心にくもんに通うご家庭は見かけます。

ただ、何をするにしても身につけるには継続することが大切になってきます。

共働き家庭で、続けられるかどうかがポイントになってくると思います。

 

こどもちゃれんじ・Z会を比較

 

わが家で上の子は4歳の頃から、しまじろうでおなじみの【こどもちゃれんじ】をやってきました。

下の子には5才から、Z会 幼児コース の方をやらせています。

その実体験から、各教材の特徴を紹介します。

こどもちゃれんじの特徴

こどもちゃれんじは、子供が喜ぶような付録が多くついてくる、キャラクターと一緒に楽しみながら学んでいけます。

おなじみのキャラクターと「一緒にやってみよう!」というスタイルなので、幅広い興味や知識を身につけやすいと言えると思います。

小学生では進研ゼミに変わりますが、学校の復習としてちょうどよいボリューム、長期休みには追加の教材を購入できます。

共働きでも空いた時間にできる、帰宅後は付録や付属のDVDを見せておけるというメリットがありました。

【こどもちゃれんじ】のメリットは次のとおりです。

 

  • キャラクターが一緒に進めてくれて楽しく続けさせられる。
  • 雨の日でも関係なく送り迎えの負担がない。
  • 料金が安い。
  • 出来ない日があっても週末にまとめてやったり、臨機応変に出来る。

 

Z会の特徴

 

Z会 幼児コース は、こどもちゃれんじと違うところは、まず付録が少なくシンプルな教材になっています。

Z会の幼児コースでは、「あと伸び力」を育むとありますが、小学校のための準備に注力するということなく、幼児期にはぐくむべき好奇心などを刺激しながら、基礎の学力をつけていくといった内容になっています。

数字や言葉だけではなく、思考力がつくような問題がバランスよく散りばめられています。

わが家では中学受験を目指していますが、Z会では私立中学受験コースがあるだけに、安心して取り組むことが出来ています。

思考力を鍛えるような問題、実体験からの学びを多く取り入ることは、「あと伸び」すると思えるからです。

共働きでも週末にできるボリュームなので、週末の子供とのコミュニケーションにも使えます。

 

Z会の特徴は次の通りです。

  • 自然への関心、生活面での自立を促す内容もある。
  • 保護者向けの冊子に子育てのサポートなどの情報がついてくる。
  • 料金が安い。
  • 親と一緒に取り組むものがある。

 

通信講座でしっかりと身につく?

 

幼児期~小学校低学年というのは、大人が想像する以上に吸収していきます。

通信講座では長年の実績からも、研究がしつくされていると感じます。子供のやってみたいという気持ちを大事にしながら進めていけるように、工夫がされています。

 

わが家では兄弟で「こどもチャレンジ」と「Z会」と別々のものをやらせてみました。

その結果、学習の基礎はしっかりと身につくと思います。

ただ、子供が自主的にやらない、中だるみする時期もあるので、親のサポートは必要になります。

 

共働き家庭で利用したいのは?

 

多くの共働きの家庭が習い事をはじめる時に、1番ネックだと思うのは送り迎えです。

お互いストレスにならず無理なく進められるものが、結果的に長く続けられることにもなり、「継続は力なり」だと痛感しています。

もちろん公文式は、やっておいて良かったという声も多く聞かれる習い事です。

家庭の事情にもよるところがあると思いますが、わが家が選択し、子供の食いつきもよく、長期的な目で見て良かったと思うのは、

『こどもちゃれんじ』です。

 

▼こどもちゃれんじの申し込みはこちらから

 

▼中学受験を想定している場合はZ会

 

最後に:どちらも捨てがたいけれど続けることが大事

 

共働きの場合、続けやすいというのも重視したいポイントです。

が、少し大変でも頑張れる家庭なら子供に合う方をやらせてあげたいですよね。

上の子の同級生で、くもんをやっている子は確かに勉強がよく出来る子もいます。

けれど、わが家で続けたこどもチャレンジからの進研ゼミもとても役立ったと感じてます。

どちらが合うかは、お試ししてみて決めてみてくださいね。

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